夜勤専従看護師

ナースバンクってどうかな(^_-)-☆?

転職先を決めるって、本当に労がありますよね。情報はいっぱいあるし、どれが自分にとってベストなのか、自分の希望に近い職場はどこなのか、しまいにはそんな理想的な職場なんて世の中にはなくて、我慢して働くしかないんじゃないか、なんて思ったりすることもあるかもしれません。

 

ナースバンクは、日本看護協会が運営してる求人バンクで、確かに情報はたくさん持っていて、全国津々浦々とつながっているので、自宅に近い職場など探しやすいかもしれませんが、必ずしも良い情報とは限らないのが難点です。

 

病院といっても、様々ですから、すべての病院が良心的で、患者様のために医療看護に最善を尽くし、職員の労働環境も守っている、というわけではないので、でも、負の情報はのるわけはないので、あくまでも求人を出しているところはどこかが分かる、という感じです。

 

今よくある看護師求人情報サービスと比較すると、情報サービスは専門のコンサルタントがいて、相談者に合った、納得のいく転職が出来るように細やかなサポートをしてくれますが、ナースバンクのスタッフでは自分の希望や思いを汲んでくれる、という感じはないみたいです。

 

転職は転職のプロのサポートを得た方が、成功する確率はあがりますよね。もちろん、働いてみないと分からないこと、見えないことはたくさんあります。

 

そういう時にどう対処するか、と考えても、求人情報サービスは退職するときのアドバイスなどにものってくれるようですよ。

 

別れはどんなときも大事ですからね。

 

私は仕事がしんどいなぁと思ったときに、いつも考えることがあるんです。

 

たとえなんですが、私は今、どんな所で泳いでいるのだろう、自分に力がないから泳ぎきれないのか、それとも、自分の力に合っていない場所や広さで泳いでいるんじゃないか、それとも、非常に水が汚い所で泳いでいるんじゃないか、ということです。

 

汚い水の中ではいくら頑張っても泳げないですよね。

 

そんな時は職場を変えなきゃ、と思うようにしています。